船橋コーヒータウン化計画 -船橋市を美味しいコーヒーで溢れる街へ-

Go Coffee Town Funabashi Project

RUDDER COFFEE produced by Philocoffea

約 3 分
RUDDER COFFEE produced by Philocoffea

2018年2月 船橋駅南口再開発ビル(仮)SHAPO船橋Ⅱ 1階出店予定

WBrC2016チャンピオン粕谷 + 船橋コーヒータウン化計画代表の梶 のコラボレーションショップ

philocoffeaとは、philosophy(哲学)+coffea(コーヒーノキ)の造語です。

意味はその由来のままコーヒーを哲学するということですが、なぜphilocoffee(philosophy + coffee)ではないかというのは音の響きだけの理由から選んだのではありません。

みなさんが普段目にしているコーヒーは実はコーヒーチェリーと呼ばれる果実の種を焙煎したものです。
そして、そのチェリーはCoffea(コーヒーノキ)という木に成ります。
私たちのコーヒーは全てcoffeaがもたらしてくれた恵みと捉えています。
というのも、バリスタも、焙煎士も、もちろん農家も、そして、焙煎機、エスプレッソマシン、ドリッパー、これら全てのコーヒーに関わるものたちは、coffeaがなくては成り立ちません。みなさんを幸せな気持ちにさせるたった1杯のコーヒーすら提供できないのです。
なぜなら、これらはcoffeaがあって初めて存在するものだからです。

私たちは目の前のお客様を大事にすることはもちろんですが、より多くの人々のコーヒーライフ、ひいては、この業界全体をより良いものにしていきたいという想いを全ての始まりであるcoffeaを名に込めました。

一本のコーヒーノキから始まるこの世界中に広がる大きなコーヒー産業のあるべき姿を考え、深く哲学し、より良いコーヒーライフをたくさんの人に届けられるようになりたいと考えています。

RUDDER COFFEEはそこから産まれたコーヒーのあり方の一つの方向の羅針盤となるコンセプトショップとしていきたいと考えております。どうぞご期待ください!

Philocoffea代表の梶さん。ドトールコーヒーショップ船橋駅前店のオーナーでもあり、船橋コーヒータウン化計画の代表でもある。
Philocoffeaの共同経営者であり、ワールドブリュワーズカップでアジア人初の優勝を飾った粕谷さん。今後の活躍にもさらに期待が高まる。